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藤内沢
カテゴリ: 登山
1/13   藤内沢

名古屋テクテク山岳会の新年山行で、
御在所岳の「藤内沢」へ行きました。
メンバーはWTさん、WMさんとぼくの3人。

鳥居道キャンプ場を出発し、裏道登山道を歩き始めたのは8:15。
以前この辺りは木々に囲まれた渓流で、
滝を滑り下りたり、淵に飛び込んだりするキャニオニングの場所にも
なっていましたが、平成20年9月に土石流が発生し、
押し流されてきた巨石が広がっていて、昔の面影はありません。
IMGP0006_20140118091941057.jpg

9:15 藤内壁への分岐。
藤内壁は「関東の三ッ峠、六甲のロックガーデン」と並ぶ、
「日本三大岩場」として知られるロッククライミングのゲレンデ。
画像Aは上の方しか見えてませんが「一の壁」
Bのおにぎりみたいなのが「中尾根」、Cが「バットレス」
どれも昔、何度か登ったところ。懐かしい。
今日は岩の方へは取り付かずに、「→」の方の藤内沢を登り詰めます。
IMGP0011_20140118091943223[2]

今日は雪が少ない方。
途中、迂回したりもしながら沢を登って行きます。
IMGP0013_2014011809194483a.jpg

昔話しばかりだけど、昔ここへこの時期に来た時、
風で沢に吹き溜まった雪がものすごく乾燥してて、
発泡スチロールを粉々にしたような感じで、
踏んでも踏んでも踏み固められなくて、
100m進むのに30分以上かかった記憶があります。キツかったなあ。
今日は思ってたよりは締まっていました。
IMGP0021_20140118091946e2a.jpg

氷の斜面を登るWTさん。
氷の下には水が流れていました。
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さあ、次はぼくの出番だ!と、アイスバイルを打ち込みましたが、
足元の氷を踏み抜いてしまい、落ちて行きそうになったので、
トレーニング不足もあり、ここは冒険せず、
WMさんと通常の左ルートの方へ回りました。
IMGP0022_2014011809201052d.jpg

通常ルートの方も傾斜が強く、上部ではアイスバイルを打ち込んで、
アイゼンの爪を蹴り込んで登りました。足がツッた~。
(画像は上から下に向かって撮ったもの。登ってくるのはWMさん)
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美しい樹氷の中を進む。
IMGP0039b.jpg

11:10 頂上のソリのゲレンデは多くの家族連れや、
雪景色を見に来た観光客で賑わっていました。
もちろんロープウェイで上がって来た人たち。
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11:35 一ノ谷登山道から下山。
12:40 中登山口
12:55 鳥居道キャンプ場
先行する大先輩のWM氏。昔ながらの1本締めのザックがカッコイイ。
IMGP0052_20140118092039757.jpg

鳥居道山渓谷「希望荘」の日帰り温泉に行き、そして帰りました。
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編集 / 2014.01.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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