6/29 籾糠山・天生湿原
つゆの合間を縫って、岐阜白川郷の近くの「籾糠山・天生湿原」
(もみぬかやま・あもうしつげん)に行きました。

メンバーは、ぼく、WT氏、WM夫妻、他4名の計8名。
朝4:30に川島PAで待ち合わせをして出発。
天生峠に到着し、500円の入山料を払って、歩き始めたのは7:20。

20分ほど行くと「天生湿原」が目の前に現れた。
4月にはミズバショウで有名な場所ですが、
この時期は「コバイケイソウ」(小梅蕙草)が主役となっていました。

水面の上の木に生み付けられたモリアオガエルの卵。

カラ谷登山道へと入る。
ブナの原生林の中を歩いていると、とても健やかな気持ちに。

「キヌガサソウ」(衣笠草)。

「サンカヨウ」(山荷葉)。

9:55分、籾糠山頂上到着。

下りは木平探勝路の方へ。
途中の木平湿原には食虫植物の「モウセンゴケ」(毛氈苔)がたくさんありました。
画像右側の捕虫葉には虫が捕まっています。

登山口に戻ってきたのは12:55。
「しらみずの湯」に入って帰ってきました。
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