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夜ドラ「ミワさんなりすます」
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
1/22 夜ドラ「ミワさんなりすます」

NHK「夜ドラ」で昨年10/16~12/7まで全32話で放送されていた「ミワさんなりすます」が、2023年12月度の「ギャラクシー賞」を受賞しました。
その時期にぼくが思いっきりハマって観ていたドラマで、こんなに面白いのにあまり話題になってなくてなぜだろうと思っていましたが、観てる人は見てたんですね。
映画好きなフリーター「久保田ミワ」(松本穂香)が、推しの世界的は俳優「八海崇」(堤真一)の邸宅で別人になりすまし家政婦として働くことになるというストーリー。原作は青木U平さんの漫画
基本コメディですが、「なりすましがバレたら終わり」というサスペンス的な要素と、謎解きのミステリーのような展開もあって、ドキドキ・ハラハラ感があってなかなか面白い。
他キャストは、山口紗弥加。片桐はいり、小泉もえこ、恒松祐里、高岡早紀など。
<Xより埋め込み>


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編集 / 2024.01.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
なみだ恋
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1/10 なみだ恋

「八代亜紀」さんの曲の中でぼくがいちばん好きな歌♪「なみだ恋」。
<You-Tubeより埋め込み>。


「八代亜紀」さんが昨年暮れに亡くなられていたことが昨日報道されました(涙)。
1971年にレコードデビュー、1973年に♪「なみだ恋」が120万枚の大ヒット!ぼくは1969年生まれなので物心ついた頃にこの曲が流行っていたような記憶が、そしてたしか親父の車の8トラのカセットの中に八代亜紀さんのものがあって繰り返し聴いていた憶えも在ります。「恋(こい)」ではなくて「恋(ごい)」と濁るのが八代亜紀さんのハスキーな歌声にとてもマッチ。
以前にこのBLOGでも「新宿 思い出横丁」(2019年9月)の中で少し取り上げたこともありました。

1970年代には♪「もう一度逢いたい」・♪「おんな港町」・♪「愛の終着駅」など女心を歌い、そして男歌♪「舟唄」が1979年に大ヒット!1980年に♪「雨の慕情」で日本レコード大賞を受賞!「演歌の女王」と称されるようになり、昭和~平成~令和の時代まで第一線で歌い続けました。
「ブルーノート名古屋」で何度か八代亜紀さんのジャズライブがあり、いつも即完売で行くことが出来なくて、2020年に行く予定をしていたのがコロナで中止になったことを憶えています。一度は生で聴いて観てみたかったなあ。
ご冥福をお祈りいたします。


編集 / 2024.01.10 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
どうする家康(最終回)
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12/17 どうする家康(最終回)

令和5年のNHK大河ドラマ「どうする家康」が最終回を迎えました。
大坂夏の陣での淀君(北川景子)の壮絶な最後は見事でした。
家康の臨終間際のシーンでは瀬名(有村架純)と信康(細田佳央太)が登場。
そしてラストの約10分間は、時間が岡崎城時代へと戻り「鯉の話し」に。三河家臣団の面々も登場し「えびすくい」も踊られ大団円となりました。
ぼくが生まれてからこれまで見て来た大河ドラマの中で、1位「独眼竜政宗」(1987年)・2位「秀吉」(1996年)に次ぐ3位に「どうする家康」を選びたいと思います。
<公式Xより埋め込み>


編集 / 2023.12.17 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
さとがえるコンサート2023
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
11/29 さとがえるコンサート2023

毎年恒例の「さとがえるコンサート2023」へ。
新栄の「名古屋ダイアモンドホール」(かの昔は「雲竜ホール」という名称)。
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今年も「矢野顕子(Pf・Key・Vo)・小原礼(B)・佐橋佳幸(G)・林立夫(Ds)」という「4人でThe YANOAKIKO」。2018年からこのメンバーでツアーが行われるようになってもう6年目(2020年は配信)。
今年は時間に間に合って1曲目からちゃんと聴くことが出来ました!
定刻通り19:00、矢野顕子さんがシルバーの衣装で登場しYAMAHAピアノの前にに座り、それぞれのメンバーも位置に着く。

①「The Girl of Integrity」←タイトなリズム曲でガツンとスタート。
②「PRESTO」←丁寧に歌われる歌詞からその情景が浮かんできます。
③「春咲小紅」←YMOがバックを務めたのを思い出します。
④「いいこ いいこ」←アルバムではパットメセニーがギターを弾いていて、佐橋さんのギターもメセニーしてました。
⑤「ニットキャップマン」←糸井重里さん作詞の名曲。久しぶりに聴くことが出来ました。
⑥「宇宙から」←新曲!詞は宇宙飛行士の野口聡一さんの娘さんが小学生の時に書いた文章を元にというこです。
⑦「雲を見降ろす」←野口聡一さんが国際宇宙ステーションで書いた詩に曲を付けたもの。
⑧「千のナイフ」←ぼくが坂本龍一さんの曲の中で一番大好きな曲 ♪「Thousand Knives」。メロディーをスキャットで歌う矢野さんが最高!その昔坂本さんと殴り合いの喧嘩をしたこともあるという小原さんのベースがうなり、林さんのドラムがうねり、佐橋さんのギターがエッジを利かせるという怒涛の展開。今年亡くなられた坂本さんへの追悼演奏のようでした。
⑨「潮騒のメモリー」←あの「あまちゃん」の劇中歌。弾き語りが最高!矢野さんは「のん」さんと共演や楽曲の提供もしています。
⑩「Love is all you get」←小原・林・佐橋さん3人でのインストメンタル。
⑪「I Will」←ビートルズの曲。「知ってる方は一緒に歌って下さい」ということで、これも大好きな曲なので歌詞を覚えていて1番とサビは歌えました。
⑫「終りの季節」←細野晴臣さんの名曲。独特の世界観が楽しめます。
⑬「PRAYER」←パットメセニーが矢野顕子さんのために作曲した曲。心の奥底までグッと来る曲。
⑭「わたしのバス(Version 2)」←「~エンジンは愛でまわしてます どんな坂ものりこえます~」
⑮「津軽海峡・冬景色」←石川さゆりさんの昭和の名曲。故郷青森への矢野さんの想いも込められてるよう。
⑯「クリームシチュー」←ここ曲を聴くと寒くて心も縮んだ日も元気になれます。
⑰「ひとつだけ」←ぼくが世界でいちばん大好きな曲!
⑱「ごはんができたよ」←アンコールの定番!
⑲「ラーメンたべたい」←締めはやっぱりラーメン!


また来年!

編集 / 2023.11.29 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
相棒season22【第6話】
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11/22 相棒season22【第6話】

<Xより埋め込み>

「相棒season22」第6話に「名探偵・マーロウ矢木」役で高橋克実さんがゲスト出演。
今年5月に御園座で観た「帰って来たマイ・ブラザー」の時は高橋克実さんは体調不良で出演見合わせで、水谷豊さんや寺脇康文さんとの絡みが見られませんでしたが、今回「相棒」の中で観ることが出来ました。いつもの相棒とは異なってコミカルで観てておもしろかったです。
令嬢・蔵本里紗役の女優さんがとても綺麗で、そして存在感があったので「ただの女優さんじゃないな」と思って調べたら、
今年6月に宝塚歌劇団を退団したトップ娘役の「潤花」さん。今作が初の映像作品とのこと。今後の活躍に期待大です。

編集 / 2023.11.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ガラスの動物園
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
11/11② ガラスの動物園

紀伊國屋ホール「ガラスの動物園」・「消えなさいローラ」。
トム:尾上松也、ローラ:吉岡里帆、ジム: 和田琢磨、アマンダ:渡辺えり。
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「ガラスの動物園」・「消えなさいローラ」。
テネシー・ウィリアムズによるブロードウェイの名作「「ガラスの動物園」と、別役実がその後を創作した「消えなさいローラ」の2本立て公演。
名作なのでストーリーは知っているのでそれをどういった形で見せてくれるのか期待していました。
尾上松也さんの舞台は初めて、歌舞伎で培っただけあって舞台での存在感はさすがでした。和田琢磨さんも表現力豊かで、渡辺えりさんは叩き上げの舞台人で貫録が違う。そして吉岡里帆さんも着実に舞台での実力を上げていました。
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<You-Tubeより埋め込み>


編集 / 2023.11.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
ゴジラ-1.0
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11/3① ゴジラ-1.0

「ゴジラ-1.0」、公開日に観に行って来ました(ミッドランドスクエアシネマ)。
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出来るだけ事前情報は入れずに今日を楽しみに備えていました。
予想以上になかなかいい作品でした!正直あとから思うと??という個所もありますが、「特撮モノ」としては十分に楽しめる作品。日本のVFXもここまで来たかという感想です。ゴジラ第1作から70周年なんですね。
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名古屋駅の新幹線口の名古屋エクスプレスビジョンが「ゴジラビジョン」に。
ゴジラが夕方5時(ゴジ)に時報を知らせる仕様。床面までも装飾されてゴジラの口も青く光るようになっていました。
東宝の看板映画「ゴジラ」のヒロインは代々「東宝シンデレラ」出身の女優さんが務めていて、過去には沢口靖子さん、長澤まさみさん、そして今回は浜辺美波さん!いい女優さんになりましたね。
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~後日談~
翌週から職場の隣のビルの解体工事が始まり、その「ドーン・ドーン」という凄い振動がゴジラの足音のように聞こえて、びびりながら仕事をしていました(笑)。
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編集 / 2023.11.03 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
お登勢・エトロフ遥かなり
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
10/6 お登勢・エトロフ遥かなり

おととい(10/4)「科捜研の女season23」が最終回を迎えましたが、毎日のように「科捜研の女」の過去の作品が再放送されていて変わらぬ「沢口靖子さん」の美しさと可愛さを感じていますが、現在NHKでも沢口靖子さんの過去の出演作が2作品放送中で、そちらも楽しんで観ています。

「お登勢」(2001年)。
明治の初め淡路島の洲本で起きた庚午事変を背景に、維新の激動の中で数奇な人生を送るお登勢(沢口靖子)の物語。

洲本市にある「お登勢(沢口靖子さん)の銅像」(2017年現地にて撮影⇒「洲本城」)。
(ちなみに洲本市は大地真央さんの出身地でもありますが、まだ銅像はありません)。
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20代の沢口靖子さんが見られます。
「エトロフ遥かなり」(1993年)。
昭和16年、日米開戦前。ロシア人を父に持つ娘・ゆき(沢口靖子)は、エトロフ島で日系二世のと出会い恋に落ちる。しかし賢一郎は日本海軍の動向を探る米国のスパイだった。真珠湾攻撃の機密情報をめぐって展開する歴史サスペンス。






編集 / 2023.10.06 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
さくら・らんまん
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9/28 さくら・らんまん

先日(9/4)からNHK総合で「連続テレビ小説:さくら」(2002年度前期)の再放送が開始され、録画して帰って観ては英語教師の沢田(野口五郎)の演技を楽しく見ていましたが、いよいよ今日の17話から主人公さくら(高野志穂)の下宿先の長女:佳奈子(長澤まさみ)さんが登場!
長澤まさみさんは「第5回東宝シンデレラ」(1999年)で小6でグランプリを受賞。「さくら」出演当時は14歳!その後の大ヒット作「世界の中心で愛を叫ぶ」(2004年)の2年前の出演作。


そして現在放送中の朝ドラ「らんまん」(2023年度前期)が明日の放送で最終回を迎えます。主人公:槙野万太郎(神木隆之介)を支え続けた妻:寿恵子(浜辺美波)が、物語中盤からはほぼ主人公というような感じで、寿恵子目当てで観ていました(笑)。
浜辺美波さんは「第7回東宝シンデレラ」(2011年)でニュージェネレーション賞。そして「君の膵臓をたべたい」(2017年)の大ヒットで数々の賞を受賞し、その後は数々の映画・ドラマなどでヒロインを務めて来ています。


そしてぼくが何を言いたいかというと、長澤まさみさん・浜辺美波さんの「東宝シンデレラ」の大先輩はと言うと、「第1回東宝シンデレラ」(1984年)でグランプリを受賞した「沢口靖子」さん!NHK連続テレビ小説「澪つくし」(1985年)の主人公:かをるを演じ誰もが知る女優となり、現在でも「科捜研の女」で国民的女優として活躍中!
そしてこの3人は「東宝」の看板映画「ゴジラ」に出演。
沢口靖子さんは「ゴジラ」(1984年)と「ゴジラVSビオランテ」(1989年)に、長澤まさみさんは「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(2003年)と「ゴジラ FINAL WARS」(2004年)に、浜辺美波さんは新作「ゴジラ-1.0」(2023年)に出演!
<You-Tubeより埋め込み>





編集 / 2023.09.28 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
最高のオバハン中島ハルコ~ナイルの涙~
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9/18② 最高のオバハン中島ハルコ~ナイルの涙~

「御園座」へ(16:00)。
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大地真央芸能生活50周年記念公演。
舞台「最高のオバハン中島ハルコ~ナイルの涙~」。
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東海テレビ「大人の土ドラ」枠で、2021年(愛知編)と2022年(岐阜編)と2回放送された「最高のオバハン中島ハルコ」(原作:林真理子・脚本:西荻弓絵)。そのTVドラマを舞台化したもの。 
人呼んで “令和の水戸黄門” 名古屋マダム・美のスーパードクター「中島ハルコ」が中部圏で活躍する物語。
今回は豪華客船でのクルーズ中に起きる様々な出来事を痛快に解決していきます。
相棒?の菊池いづみ(松本まりか)は他用でクルーズには不参加でしたが、若杉(蕨野友也)と大谷(合田雅史)との助さん格さんコンビと、幼馴染みの老舗店主の三島(田山涼成)とTV版と同じ俳優陣が登場。
豪華客船の中では、イケメン天才マジシャン、イケメン客室係、国会議員などが同船。それぞれ一癖も二癖もある面々ばかり。そしてオークション会場で宝石「ナイルの涙」が盗難される・・・。

主演・中島ハルコ役の「大地真央」さんは、宝塚の初舞台から芸能生活50周年!
ハマり役「中島ハルコ」を、歌あり、ダンスありで、豪快に、ゴージャスに、魅力的に演じました。

<「エンタステージ 舞台の最新動画チャンネル」より埋め込み>

その他の映像⇒「舞台『最高のオバハン 中島ハルコ』コメント映像/大地真央」

「最中アイス」。今回は抹茶をいただきました。
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幕間でのお弁当は「八百彦」、お茶は「妙香園」でした。
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編集 / 2023.09.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
Maker’s Pier Jazz Festa 2023
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9/16③ Maker’s Pier Jazz Festa 2023

金城ふ頭の「メイカーズピア」へ初めて行きました。
2017年に「モノづくり文化交流拠点」として出来た複合商業施設。食品サンプル作りやピッツァ職人体験など体験型施設を中心にショップや飲食店も多数(「レゴランド」の手前の近辺)。
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そんなわけで、今日の目的はと言うとここで行われている
「Maker’s Pier Jazz Festa 2023」へ。
(ぼくの記憶では、コロナ禍で2020年中止、2021年休止、2022年中止だったはず)。
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「”Lives NAGOYA”」(560席)
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「Maker’s Pier Jazz Festa 2023」は3日間(9/16・17・18)開催され、概ね昼間は地元で活躍する学生や社会人のアマチュアビッグバンドが競演。夕方から夜にかけてはジャズ界のレジェンド山下洋輔さんや渡辺貞夫さん、ロック界からはSUGIZOさんが率いるジャズロックユニットが日替わりで登場。
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今回ぼくが行ったのは、
「山下洋輔カルテット+高岡早紀 プレミアムセッション2023」。
(Pf:山下洋輔、Tp:類家心平、B:坂井紅介、Ds:本田珠也、Vo:高岡早紀)
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山下洋輔さんのライブは 2018.10.31ブルーノートナゴヤ「「山下洋輔ニューヨーク・トリオ」以来5年ぶり。その間にコロナ禍があったり、山下さんが自宅で大ケガをしたり、NHK教育の「最後の講義」なんてのに出たりしていて、「老け込んでしまったのでは?」と心配してましたが、歩く際に足元をかなり注意されてましたが、ピアノプレイはまったく衰えはありませんでした!(山下さんはぼくの親父と生年月日が1日違いで、81歳)。
そして「なぜ高岡早紀さん?」と思われる方も多いと思われますが、山下さんと高岡さんの父親が高校の同級生で、高岡さんの父親が横浜の馬車道で「エアジン」というジャズのライブハウスを経営していたため、高岡さんを幼少の頃より可愛がっていたという関係。
高岡さんは10代からモデル、俳優、そして歌手としても活動。その後、日本アカデミー賞最優秀助演女優賞(1994年)を受賞したり、新聞雑誌では「魔性の女」なんて呼ばれたりすることもありますが、その演技力と存在感は確かなもの。
山下さんと高岡さんはこれまでにも主演映画の音楽やアルバム、LIVEなどで共演。今回は山下さんの方からのオファーだそうです。

カルテットでオリジナルの♪「First Bridge」、スタンダード♪「I Remember Clifford」、フリージャズ♪「Gugan」などを演奏。
そして高岡さんが加わり、山下さんが高岡さんの映画のため作曲した♪「君待てども」、スタンダード♪「イパネマの娘」、♪「AGAIN」、これも山下さん作曲の♪「I see your face」などを披露。
アンコールでの高岡さんの19歳の時の曲♪「Ni-ya-oo」は聴いてると誘惑されているようでした(笑)
<2014年の山下さん&高岡さんのDUOが聴ける画像がありましたので、You-Tubeより埋め込みしておきます>



編集 / 2023.09.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
The Live Rec
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9/9③ The Live Rec

「Goro Noguchi Zepp Tour 2023 ☆The Live Rce☆」(Zepp名古屋)へ。
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ライブハウスツアーということで行ってみたんですが、行ってから分かったんだけど今回のツアーは普通のコンサートではなくて、レコーディングの製作過程をステージ上で実演し、観客も参加型のライブレコーディングというようなもの。
野口五郎さん自身が、ギター、ベース、ドラムをそれぞれ別に演奏して録音、会場の観客の拍手の音をサンプリングしたりして、それをコンピューターソフトを使用して音を重ね合わせ、キーボード&サックスの伊藤タケシさんとエンジニアのクマちゃんと曲を作っていく過程が見られました。
解説の中で音楽や楽器の専門用語や海外ミュージシャンの名前やパソコン操作についてなど、高齢の観客には分からないことも多かったように思いますが、作業をしながらさまざまなお話をして、西城秀樹さんや筒美京平さんなどとの思い出話なども織り込みながら、そしてところどころに入れるジョークで笑いを誘って楽しませてくれました。
そして野口さんはいくつもの「特許」を持っていて、その発想力についてのお話はとても興味深いものでした。「地球の自転の音」って人間には聴こえてはいないけど音としては存在するなど。最新の「DMV」アプリの案内も。
<「SUNDAY FOLK PROMOTION」公式You-Tubeより埋め込み>


曲は前半では2曲ぐらいで、野口さんのオリジナルのインストメンタル曲を中心に、ギタリストとしても知られる野口さんの巧みなギタープレイが聴けました。中盤から後半には名古屋公演のゲスト村田篤哉さんと森恵さんが出演。村田篤哉さんはオリジナル曲を1曲。森恵さんは♪「真夜中のドア」を熱唱、ギターも巧くて野口さんと♪「飾りじゃないのよ涙は」を歌い演奏しました。他にも曲名を覚えていないのが残念ですが、野口さんのこれまでのアルバムの中から新旧の曲が歌われ、ビリージョエルの♪「Stranger」(たぶん?)の日本語版を聴かせてくれました。
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編集 / 2023.09.09 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
小牧長久手の激闘
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
8/20 小牧長久手の戦い

NHK大河ドラマ「どうする家康」。
視聴率がどうこうと言われていますが、ぼくはそれなりに楽しんで観ています。
まあ愛知ケンミンとして地元色が強いということがいちばんの理由で。
今回の「小牧長久手の激闘」(第32回)は、徳川家康と豊臣秀吉の唯一の直接交戦した戦。ぼくが現在居住している近郊で439年前に行われた戦いで、小牧城へも何度も行っているので勝手に盛り上がって観ていました。
徳川四天王の一人「本多忠勝」役の名古屋市出身(東邦高校)の山田祐貴さんがメチャカッコよかった!!

<公式:X(旧Twitter)より埋め込み>

編集 / 2023.08.20 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
「科捜研の女season23」スタート!
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
8/16② 「科捜研の女season23」スタート!

先日購入した「科捜研の女 榊マリコ ぬいぐるみ」!
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本日「科捜研の女season23」がスタート!
ナゴヤドームから帰って来てシャワーを浴びてから録画を即試聴!

<公式Xより埋め込み>




編集 / 2023.08.16 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
Revolver LILY.
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
8/11 Revolver LILY.

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<ミッドランドスクエアシネマ宛、綾瀬はるかさん直筆サイン入り>

「綾瀬はるか」さんの存在を知ったのはテレビ版「世界の中心で愛を叫ぶ」(2004年)を観てから。それまで長澤まさみさんの映画「世界の中心で愛を叫ぶ」(2004年)の信者だったのでそんなに興味は持ちませんでしたが。でもある日、平日に仕事が休みで適当に観に行った「僕の彼女はサイボーグ」(2008年)で綾瀬はるかさんの魅力にハマって、それから主に映画の方を中心に出演作品を観ています。
「海街diary」(2015年)では長澤さんか綾瀬さんかと迷いましたが、アクション作品となるとやっぱ綾瀬はるかさんが上を行き、「精霊の守り人」(2017年)、「奥様は、取り扱い注意」(2021年)には陶酔しました。
まあなんだかんだとそんなわけで、「Revolver LILY.」の映画の感想は人それぞれなのでここではあえて記しませんので、みなさん是非映画館でどうぞ。


編集 / 2023.08.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
インディ・ジョーンズと運命のダイヤル
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
7/11 インディ・ジョーンズと運命のダイヤル

「インディ・ジョーンズ」シリーズ5作目「インディ・ジョーンズと運命のダイヤル」を観に行って来ました。
1981年「レイダース/失われたアーク《聖櫃》」、1984年「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」、1989年「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」、2008年「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」、延べ42年に渡る作品。
ぼくは1984年の「インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説」を岐阜の柳ケ瀬の映画館で観たことを憶えています。
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第1作は1936年の設定、そしてこの第5作目はビートルズの曲が鳴り響く1969年、インディは70歳という設定。ハリソン・フォードの実年齢は80歳ですがとても若々しく、そして「インディアナ・ジョーンズ=ハリソン・フォード」で他のキャスティングでは考えられないですよね。
テーマ曲が流れるだけでワクワク!とっても痛快で面白くて満足しました!
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編集 / 2023.07.11 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
どうする家康(第25回)
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7/2 どうする家康(第25回)

JR名古屋駅に設置されていた「家康ゆかりの地 インフォメーションセンター」(1/18-3/31)。
愛知県観光推進協議会が大河ドラマ「どうする家康」にちなんで、ゆかりの地や武将関連観光施設の紹介やキャンペーンなどの情報を提供。
下の画像はNHK名古屋放送局による大河ドラマ「どうする家康」の番組PRモニター、ポスター。そして「瀬名」(有村架純)と「家康」(松本潤)のパネル。
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そして今夜放送された「第25回 はるかに遠い夢」で、ついに家康と瀬名の別れの時が来ました。
<公式Twitterより埋め込み>


「築山殿事件」は、通説では「家康の長男信康に嫁いだ徳姫が、父信長宛てに【十二ケ条の訴状】を送り、それを読んだ信長は信康が武田氏と内通し謀反の疑いがあるとし、家康に信康と築山殿(瀬名)を殺せと命じる」という話しで、瀬名は多くのドラマなどでは家康とも不仲で「悪女」として表現されてきましたが、このドラマでは慈愛の心を持った芯の強いそして可愛らしい女性という瀬名が描かれていました。
家康との別れのシーンはお涙頂戴のベタな作りではなく、意外とクールにサラリという感じでしたが、徳川家・家康の未来を思う瀬名の心の安らかさが伝わってきました。
歴史上の史実なのでこの日が来るのは最初から分かっていましたが、「瀬名」(有村架純)の劇中からの退場は悲しい。
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編集 / 2023.07.02 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
科捜研の女season23
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
6/22 科捜研の女season23

沢口靖子さん主演「科捜研の女」の「season23」が放送されることになりました!
シリーズ25年目!水曜夜9時の時間枠で、8月16日初回2時間スペシャルからスタート!
前シリーズからキャストの変更はない模様で、 亜美ちゃん(山本ひかる)もSeason13(2013年)から11作目!


編集 / 2023.06.22 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
おとなりに銀河
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
6/18 おとなりに銀河

この4月から5月にかけてNHK「夜ドラ」で放送され、めちゃハマってたドラマ「おとなりに銀河」。
夜ドラ「おとなりに銀河」は、原作:雨隠ギドさんによる漫画の実写版。
男性少女漫画家(佐野優斗)が、実は異種族の姫である新人アシスタント五色(八木莉可子)のしっぽ?に触れたことから、「婚姻関係の契り」を結ぶこととなり、物語が展開していくSFラブコメディ(全32話)。
五色さんを演じる八木莉可子さんがとってもキュート!子役たちも可愛い。




編集 / 2023.06.18 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
帰ってきたマイ・ブラザー
カテゴリ: 舞台&コンサート&映画&TV
5/13① 帰ってきたマイ・ブラザー

今日は「御園座」へ観劇に行きました。
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「帰ってきたマイ・ブラザー」
出演:水谷豊・段田安則・高橋克実・堤真一
    寺脇康文・峯村リエ・池谷のぶえ
作:マギー、演出:小林顕作
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現在は別々の道を歩む四兄弟(水谷×段田×高橋×堤)は、かつて大ヒット曲を放ちながらも表舞台から姿を消した兄弟グループ「ブラザー4」のメンバー。それがこの令和の現代に再び脚光を浴びることとなり、元マネージャー(寺脇康文)、昔のファン(峯村リエ・池谷のぶえ)が集まりコンサートを開催することに…。
水谷豊さん約20年ぶりの舞台出演。

ところが、三男役の高橋克実さんが体調不良のため名古屋公演を休演とのこと。
代役を演出の小林顕作さんが務めることに。最初「誰っ?」て思いましたが調べてみるとNHK Eテレ「みいつけた!」のオフロスキー!「ああっ」と分かって(夕方6時台に時々見てるので)、「これはこれで面白いかも!」と観始めると本当に面白かったです。
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そしていつも売り切れの御園座の名物商品「最中アイス」を初購入出来ました!
サクサクとした最中にトロける和風アイスクリームが絶妙でした。人気があるはずと納得。
調べたらネット購入もできるようでした→「手作りアイス工房 ぷらんぼん」
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You-Tubeに公式動画がありましたので埋め込んでおきます。



編集 / 2023.05.13 / コメント: - / トラックバック: - / PageTop↑
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